2007年08月17日

正しい危機感


のどもと過ぎれば、暑さも忘れる

異常気象が続いても過ぎてしまえば、

いいし、自分の身に直接影響がなければ

結局は忘れてしまう。



異常気象とは、人間の体で言えば、

せきとかくしゃみとか熱に当たるだろう。



すでに症状として現われ、サインを送っている。



体の場合は、薬を飲んだりすれば治るが

自然の場合は、そうはいかない。



意識の問題だからだ。



さらに



治そうという意識よりも

数倍も数十倍も早く悪化しているからだ。



異常気象がさらに頻繁に発生して、生活に

多大な影響を及ぼすようになってからでは

遅すぎる。



正しい危機感を持つことがまず

先決だろう。


posted by りゅう at 21:22| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする